<モデル・品番・デザイン・ラスト>
clinch クリンチ (Brass)
Hoary Chuck Trainer ホアリーチャックトレーナー
<サイズ・ワイズ>
Clinch 10(US9.0)
<アウトソールの実寸>
全長(右足のトゥの先からヒールの端まで) :29.0cm
最大幅 (右足のソールの最も幅のある箇所):10.0cm
<素材など>
horse butt ホースバット 顔料仕上げ
<付属品>
付属品:なし
以前、新品を購入したものです。
2020年にSIGNAL GARMENTS別注として「極少数」販売された靴です。
以下、主な商品概要です。
・Signal garmentの本田氏、元レッドウイングジャパンの鈴木氏、Brassの松浦氏の3名で企画・販売されたもの
・ビンテージのコンバース、Chuck Taylorに着想を得た、いにしえのアスレチックシューズの復刻版
・レザーにはこの限定企画用に調達した、某工場に眠っていた顔料仕上げのホースバットを使用
・マッケイ製法。アウトソールはビムラムですが、周りにラフアウトの革を巻いてある構造(私で靴屋に依頼して、アウトソールにハーフラバーとヒールゴム付けてます)
私は普段US8.0のD~Eウィズを履くことが多く、本靴は余裕のある感じで履けていました。
クリンチの靴は全体にかなりタイト目ですが、本靴はサイズ表記どおり、US8.5~US9.0くらいのサイズ感か、と思われます。
顔料が薄れて茶色が出ている個所については、何か所か革にクラック(革の割れ)があります。
気が付いた目立つ箇所は写真を撮りましたので、必ずご確認ください。
私の入手時からこのクラックはあったこと、また、決して多く履かれたとも思われないことから、クラックはもともとの顔料染めの革の性質によるものか、とも思われます。
工場で眠っていたものを使った、といった点も、原因としてあるかもしれません。
かなり珍しい靴で、今後、このコンディションで新品が出回ることも、まずないのではないでしょうか。
サイズが合う方、またコレクションとして、いかがでしょうか?
(注)
・サイズ違いを理由とする返品はお受けいたしかねますので、ご留意ください。
・あくまで新品の現状販売になりますので、神経質な方はご購入はお控えください。